喉ごしが良いのは地ビールだけ

インタビュー等で、「焼きそば」のことについて尋ねられたとしたら、あなたはどんなことを答える?「グラタン」って、人によって印象が全く違うなのかもしれない。

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ひんやりした日曜の夕暮れに散歩を

今季は、近くの海に行っていないが、遊びにとても行きたい。
現在、娘が小さいので、泳がせないで遊ばせるぐらいでありながら、きっと興味をもってくれるだろう。
だけれども、しかし、今、オムツをつけているから、海水客の事を思ったら海水に入れない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあることはあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

無我夢中で跳ねる母さんとぬるいビール
冷え性にかかってからは、少々ハードだけれど、やっぱり真冬がマストだ。
空気が乾いているので、引き締まったような匂い、それにヒーターの温かさ。
寒い時期の日差しって華美な気持ちにしてくれるし、一眼を持って行った、夕方の海もいい感じ。
季節感を出したかったら、レフもいいけれど、トイでめちゃくちゃ撮りまくる方がお洒落でかっこいいSHOTが手に入る。

よく晴れた日曜の明け方に熱燗を

普段より、仕事やするべきことに手いっぱいで、そこまでゆっくりできる時間がない。
少しの空き時間が持てても、自然と次やるべき仕事の予定など、何かしらの詳細が心にある。
そんな状況で、一日休みができると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
さて、久しぶりの休日を何に費やそうかと。
結局毎回、あれも、これもしたいという願いのみが募り、すべては達成できない。
そして私はマイペースなので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、なんて正に事実だと感じる。

目を閉じてお喋りするあなたと私
急速にインターネットが普及することは、小学生だった私はよくわからなかった。
物を売る商売の人は今から難しいのではないかと思う。
パソコンを使用し、どこより価格の低い物を探すことが不可能ではないから。
競争が活発になったところでここ最近よく目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
もう、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

夢中で体操する弟とあられ雲

友人の知佳子の彼氏のSさんの物産会社で、定期的に和歌山の梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんが可愛がっている部下のEくんという若者は、ぜんぜん話がかみ合わない。
ノンアルの時のE君は、結構なあがり症らしくそこまでたくさん返答してくれない。
したがって、一度もEくんと話したと言えるくらいトークをしたことがない。

雹が降った金曜の朝に昔を懐かしむ
私は前から、素肌がそれほど丈夫でなく、気を付けないとかぶれる。
それに、ボディーソープの肌にこびりつく感じが気持ち悪い。
しかしながら、冬はもちろんしっかり乾燥するので、無添加のローションを使っている。
愛用中の品のびっくりする部分は、値段が非常に高く、なかなか買えないところ。

前のめりで口笛を吹く友達と履きつぶした靴

随分前、短大の卒業旅行で、友達と3人で博多港から釜山に旅に向かった。
初の国外で、高級ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
メインをたくさん観光して、楽しんでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、英語も少しも通じなかった。
あわてていると、韓国人のサラリーマンが上手な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
少し前に日本にて日本文化の勉強をしたらしい。
そのことから、また、良い韓国見物を続けることができた。
帰国の日、電車で道を説明してくれたその人にまた再会した。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、みんな韓国が大好きになった。
いつも行ける時には韓国への旅が計画されている。

雨が降る月曜の晩に椅子に座る
最近、長編小説を読みあさることはわずかになったが、一時前に北方版水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く見た時は、かったるくて、没頭することはなかったが、北方さんの水滸伝を読み進めたときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
労働の昼休憩や帰ってからの夕食中、お風呂でも読んで、1日一冊ずつ読んでいた。
作中人物が人間くさく、男気熱い登場キャラクターがとっても多数で、そういったところに心酔していた。

気どりながら泳ぐあなたと僕

なぜか不安な心持に浸ってしまい、少しも集中できなかった。
大きな原因があるという訳ではなく、急に切なくなったり、全部無駄に思えたりした。
そんな中、外に出る仕事がはいった。
その上そこそこ大きな外での催しで大手案件だった。
この状態ではよくないので自分を忘れて必死になっているうちに普段のポジティブな気分戻ってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、外出して太陽の光を浴びるという事をしなかったと思う。
あまり部屋にこもらず外に出ることも必要かもしれないと感じた。

控え目に泳ぐ子供と霧
とある夜、私は当時付き合っていた恋人と、東京のアパートからから一般道を使って、由比ヶ浜にやってきた。
理由は、大好きな一眼レフのカメラで夜景を撮るためだったけれど、思うように撮ることができない。
浜辺は長く来ていなかったこともあり、写真に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、ビーチで山を作ることをして遊びはじめた。
そこ位までは、確かにそばにあった白い一眼レフ。
思いっきり遊んで、帰り道の中、GSで一眼レフが鞄に入っていない事にびっくりした。
仕方なくマンションまで帰ってきたけど、長い間、とても切なくなった記憶がある。
たくさんのメモリーが記憶されていた大好きな一眼、現在はどの場所にいるんだろう?