喉ごしが良いのは地ビールだけ

「勘違い」のこと好き?嫌い?さまざまあるかもだけど、あながち悪くない気がする、「料理人」って。そんな気がしない?

サイト内メニュー

控え目に泳ぐ友達と失くしたストラップ

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、3歳だけど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモのおきての音楽が流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存した映像をつけてあげると止まることなくずーっと休むことなく見続けている。
父親なので、映像を見続けるよりは絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為でもある。

勢いで話す姉妹とわたし
ちょっとだけ時間にゆとりが出来たので、CD屋さんに向かった。
新しくウォークマンに入れる音楽を探すため。
現在進行形で、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと近頃思う。
と思い、今回レンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘い声とフランス語が良い雰囲気だと思う。

薄暗い平日の夕方に熱燗を

ここ数年、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じられない。
けれど、かなり楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

曇っている平日の早朝に料理を
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、すごく便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからものすごくめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、本以外もオンラインショップで購入するようになった。
なんでもオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

前のめりでダンスする彼女と濡れたTシャツ

知らない者はいない見学スポットである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置も充分見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
このお寺様に関して勉強するには思いのほか、膨大な時間を要するのではないかと感じている。

ぽかぽかした水曜の晩は友人と
結構昔、見たシネマが、ビフォアーサンライズで、邦題は恋人までのディスタンスというものだ。
父に、「感動すると思うよ」と絶賛されていた映画だ。
電車内で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でオーストリアのウィーンを旅する話だ。
この内容の他とは違う所は、これだ!というパニックシーンや起承転結の点の部分など、あまり無いという点。
出会ったばかりという2人は、過去の恋とか生と死なんかに関してひたすら話し合う。
当時中学校3年生だった私は、経験不足で幼く、なんとなく見過ごした映画だった。
実は、先日、たまたまツタヤにて発見し、これはまさかと思い借りてみたところ、超感動した。
お気に入りは、レコード屋でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあうところ。
2人とも帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、そこでエンドを迎える。
その時はわからなかったこの作品、期間をおいて楽しむと、前回よりまたく違う見方になるのかもしれない。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、アイチューンで探して聞いている。

薄暗い平日の夜明けに外へ

お盆やすみが近くなって、とうろう流しなどのイベントが近郊で実行されている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで制作されたとうろうが据えられていた。
近郊の観光施設では、夜分には電気のライトは付けられてなくてなくて、キャンドルの照明だけというのは、非常に心地よかった。
竹や和紙の中でキャンドルが灯っており、温和な灯りになっていた。
繊細な照明が周囲の樹々を明るくしていてたいそう素敵だった。

雪の降る週末の早朝はシャワーを
暑い日に、沖縄本土に働きに出かけた。
もちろんめっちゃあつい!
薄いカットソーの上に、ジャケット。
汗だくになりすぎて、スーツのジャケットはメチャクチャに。
宿にまで着いて、仕方なくLUSHの石鹸で綺麗にした。
翌日ジャケットはピーチの匂いがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が賢明だと思っていた。

雪の降る月曜の昼は昔を懐かしむ

ちょっと仕事で必要性のある竹を必ず拝領するようになり、ありがたいのだが、モウソウダケがいやでもっとたくさん運び出してほしがっている土地管理者は、こちらの必要量よりモウソウダケを持って帰らせようとしてくるので面倒だ。
そこらじゅういての竹を持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに頼まれる。
自分も必要なものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

じめじめした木曜の深夜に目を閉じて
布団に入ってそれでも、寝れないとなると、借りてきたDVDをゆっくり見る習慣がある。
昨夜観賞した映画は、エスターというタイトルの米国のシネマだ。
話の中心の、エスターと言う子は頭が良いけれどずいぶん個性的な少女。
終わりに驚くべき結末が待っている。
それは観賞の中盤で、最後にわかる事実が予想できる人がいるだろうか疑問なくらい意外すぎる真実。
というのは、ドキドキとするのではなく、とにかくある種のホラー映画のような終わり方だった。
ストーリーは、日頃の私の夜の時を濃い物にしてくれる。
深夜の映画はいつもカクテルもお供しているので、体重が増加するのが怖い。