喉ごしが良いのは地ビールだけ

日々の生活の中で、「悟り」の意味合いって、どう思う?関係ないと思う?「蜃気楼」は、君にとっては何なんだろう。

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雲の無い仏滅の昼にお菓子作り

アンパンマンは、幼児に人気の番組だけど、しかしとても攻撃的だと思う。
話の終わりは、アンパンチとばいきんまんを殴って解決するといった内容がめっちゃ多いと感じる。
小さな子にもものすごく悪影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、あまりいじわるをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するから改善されず、毎回いっしょだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

薄暗い木曜の夜は料理を
太宰の人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの気持ちも分かるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは人だったら誰しも抱えている感情を、たくさん持ち合わせている。
そういった部分を、内に隠さないでビールだったり女だったりで、解消させる。
クライマックスで、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、本当に気の毒に思ってしまう。

雹が降った休日の深夜にひっそりと

1年前から、鹿児島に住んで台風の直撃を非常に気にかけることになった。
強風が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通った後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海の横の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が飛んだりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い家にいると家の揺れる音がものすごく心配してしまう。

暑い日曜の夕方にビールを
よく遊ぶチカコは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
あまり人を否定したりはしない。
何この人?と感じても、少しでもその人の気持ちを重視する。
なので、考えが広がるし、強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、この方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、起こったことを次回の糧にする方法をよーく分かっている。

怒って吠える友人とわたし

大好きなミュージシャンはたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽を中心に購入していた。
しかし、日本のミュージシャンの中で、好みなのがcharaだ。
CHARAは凄い数の曲を出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、タイムマシーン、DUCAなんか。
日本には多くのミュージシャンがいるがチャラはこの方は負けない個性がキラリと見られる。
国内には、海外進出して活躍する歌手も多くいるが、この方も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが考え出されることに尊敬だ。
多くの作品の作詞作曲もしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマ的な才能がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
2人とも可愛かったから。
誰もが一度は思う、思われたいような事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

涼しい仏滅の朝は足を伸ばして
江國香織さんの小説に出てくる主人公は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛を責めない。
けれど、心から好きなのは別のたった一人。
このような女性がよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
突然スイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪は置いておいて、そのストーリーのヒロインを研究する。
自分の中にもう一つの恋や価値観が登場することもある。

陽の見えない週末の日没は散歩を

夕刊に、女性の眉に関して、興味深い話が載っていた。
なるほど、と思えば、実に色っぽくも感じられるので不思議だ。
なんとなく、怖いもののようにも見えるが、その昔は結婚している女性の印だという。
理由を知ると、いきなり色香まで感じられるので不思議だ。

雹が降った金曜の午前は外へ
20代前半にものすごくデブだった時に、毎回欠かさなかったのがシュガートーストだ。
その上、夕飯の終わりに3枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の道へワープだったあの頃の私。
トライした痩せる方法が無謀なものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープのみのダイエットだ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次が枝豆を夕食に置き換えるというダイエット。
これらは、今の自分には無理。
その後、半年ほどで食事を変えると、するすると元の体型に。
なんでもコツコツとというのが間違いない。

涼しい土曜の夜明けに友人と

健康診断は、例年どこか引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果をもらうと、がんの疑わしさが存在して、即座に、診断を下記の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったそして、不安だった。
大至急指定病院に検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はすでに苦痛があったので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文章で私の名前と胃がんの疑惑が存在すると書き記してあったらぞっとした。

曇っている平日の早朝に冷酒を
夏休みも2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もはやこのゲームは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が判明した。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。