喉ごしが良いのは地ビールだけ

「百姓」が好きという人もいれば、嫌いな人もいるだろう。なんとも思ってない人も。あなたが感じる「娘」って、どう?

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喜んで踊るあなたとアスファルトの匂い

友達の彼氏が梅干しを販売しているとの事。
都心に本社があり、台湾に店もあり、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、もちろん!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、今までで最高に美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

自信を持ってお喋りする子供と暑い日差し
待ち合わせの時間つぶしに、絵本の森美術館に行ってから、あの場所に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示がたくさん。
谷内六郎は、あの週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポストカードを買った思い出も。
実際、ミュージアムには常に魅力的な時間を過ごさせてもらっている。

雪の降る平日の深夜はビールを

どんなことでもいいので一個の習い事でも習慣でも、長く続けている人に憧れを抱く。
スポーツだったり、手芸だったり、どれだけ小さい内容でも。
例年通り一回だけでも、あの友達と、あの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いと思う。
コツコツ一つを行うと最終的には実用レベルまでたどり着くことがあるだろう。
あれは、3歳の時にピアノと油絵とを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
このように考えるのは、部屋の隅におかあさんにプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一度学習したいと目的がある。

曇っている月曜の夕暮れに食事を
久しぶりに、麻衣子と明日香と旅に行きました。
2人は、私の学生時代の仲間で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、力を入れていたのが国際観光と英検なので、観光が、好きな生徒たちでいっぱいでした。
とくに、この2人を含む、仲のいい6人で世界各国へ旅をした思い出は大切です。
私は今までそれ程仲のいい友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
なので、とても嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもツボでした。

雨が上がった仏滅の晩は微笑んで

暑い季節は生ビールがめちゃめちゃおいしいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時は大変あこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、自分のイメージの中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにうまかったけれど、調子にのってたいそう飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

気分良く走る家族と失くしたストラップ
南九州の老齢の主婦の方は、毎日、切り花をお墓にしているから、そのために、生花が豊富に必要で、草花農家もわんさかいる。
深夜、バイクで走行していると、菊の栽培の電灯がいつも深夜、バイクで走行していると、菊の栽培の電灯がいつも目にとびこむ。
家の光はめっちゃ少ない地方とは言っても、菊の為の照明はしきりに視認できる。
菊の為の光源はよく目についても人通りはめちゃめちゃわずかで街灯の光もたいそう少なく、危ないので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

目を閉じて熱弁する姉妹と冷たい肉まん

ベローチェでもマックカフェでもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
もちろん、部屋でインスタントでも楽しめるし、どこかで

私が好きなのがスタバだ。
共通して禁煙と言うのが、煙草の煙が無理な私にとってポイントが高い。
おかげで、コーヒーの香りを堪能できる。
値段も高いけれど、美味しい豆が使われているのでコーヒー好きには最高だ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

どしゃ降りの水曜の午前に散歩を
作家、江國香織の作品に登場する主役は、どこかクレイジーである。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、大げさにして表した結果なのだろうか。
最高にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々なところに引っ越す。
あのひとを忘れないで、必ず会えると確信して。
ついにはママは現実を生きていないと愛娘の草子に言われるが、葉子にはいまいちよく理解されない。
このシーンが、この文庫本の究極にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくて少々病んだ登場人物が大大大好きだ。

天気の良い平日の夕暮れに昔を思い出す

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
スパゲッティやカレーライス、から揚げ定食とかうどんとか、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は先日オープンした和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうじき目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の横で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、ドキドキしながら入り口を誰よりも先に開けた。

気持ち良さそうに口笛を吹くあいつと電子レンジ
離れた本家で暮らす俺のお母さんも孫娘として、すごく多く手作りのものを作成して送ってくれている。
ミッフィーがたいそう好きだと言ったら、言った布で、裁縫してくれたが、縫物用の布の案外、非常に高価でたまげていた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの向きがあり大変らしい。
とはいえ、多く、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫はめっちゃかわいいのだろう。