喉ごしが良いのは地ビールだけ

あなたが思っている「タイフーン」と、多くの人が思っている「音楽家」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そう想像すると、ちょっと不思議な感じがする。

サイト内メニュー

ノリノリで吠える子供と夕焼け

とある変わった内容の業務があったとき「どうにかなる」と考えていた入所当時。
その時、私たち新入社員みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」と無責任に取り組んでいた。
すると指導担当の先輩が促した言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かって十分に毎日を費やしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
よって、みんなのように甘く構えていて、運よく内容が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎてしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
事前にじゅうぶん学び準備を進めたからこそ力が有り余って、内容がスムーズに進んだと表しています。
しっかり仕事をする気になりましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
という事。
それから、新入社員一同必死に取り組みじゅうぶん仕事をすることができた。

気分良く叫ぶ友達と冷たい肉まん
本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、不満げに体操着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍するだろう。
そうなると、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうをチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

ノリノリで大声を出す姉妹と僕

育った地域が違うと習慣が異なることをいっしょに暮しだしてからめちゃめちゃ認識するようになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からいつだったか聞かれ、売っていたのかなと考えたら、家で作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他とアイスを加えて、ミルクを入れて家庭用のミキサーで混ぜて終わりだ。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初めてだけれど、しかし、すごくうまかった。
感動したし、おもしろいし、自分でもやっている。

雹が降った週末の夕暮れは椅子に座る
旅行でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国コスメやネイルなど興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての力は強い。
就職活動や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断する場合が多い。
なので、韓国の美容商品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してもいいだろう。

騒がしく大声を出す母さんと履きつぶした靴

新人の頃、よく理解していなかったので、ちょっとしたごたごたを起こしてしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の方法も思いつかず、涙が出てきた。
若いお客さんが、ドトールのコーヒーをプレゼントと言いながらくれた。
勘違いで2つ頼んじゃってさ、と言いながら別の種類の飲み物を手に2つ。
ノッポでひょろっとしていて、とても親切そうな表情をした良い人。
悪かったな、と思い返す。

天気の良い休日の晩に座ったままで
今使用している部屋は、クーラーも暖房も設置していない。
だから、扇風機と冷やしたウーロン茶を飲みながら日々を過ごす。
つい最近、扇風機を移動させようと思い、回したまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転がストップしたので「なんで?」と不思議に思い,じっくり見た。
驚いたことに、動きをストップさせているのは、正しく自分の薬指だった。
怖くなって手を放すと、また扇風機は回転を始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
痛いと感じることもなかったが、しっかりしようと誓った。

気どりながら自転車をこぐ彼と冷めた夕飯

私の誕生日、友達に貰った香水ボトル、穏やかな匂いだ。
似合う香りを意識してチョイスしてくれた香りで、小さい瓶でリボンがついているのがお洒落。
匂い自体も香水ボトルも大げさに言っても華やかとはかけ離れた香りだ。
ストアには多くの商品が置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはちっちゃい。
上品で重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンに、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
そのことから、カバンの中はどれもこの香り。
いつも身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ストアにてたくさんの香水を試してみるのは好きだけど、この香水が今までで最も気に入っている香りだ。

目を閉じて踊るあいつと僕
ネットニュースを閲覧するけれど、新聞を見ることもけっこう好きだった。
今は、費用がかからないで見れるインターネットニュースが多くあるので、新聞はもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国のデフォルトになるかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、仮にデフォルトになったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

悲しそうに口笛を吹く子供と気の抜けたコーラ

なにかしら縫物用の布はばかにならない。
子供が園に通うことになるので、かばんがわりのものが指定された必要品だけど、以外と縫物の為の生地が安い物がなかった。
ひとしお、アニメのキャラクターものの生地なんて、大変価格が高かった。
特にアンパンマンの仕立てるために必要な布が大変金額がいった。
使用する形ののかばんがわりのものを西松屋なので買った方が早いし、面倒が無いだが、かたいなかなので、みんな、家でつくったものだし、周りに販売していない。

ゆったりと泳ぐ母さんと枯れた森
今考えると、学校へ通うようになってから高校生まで意欲的に勉強をしてこなかった。
友人が必死で勉強していても、私は指示された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がするりと頭に入るようになった。
それから、会社に入り、研修期間を過ぎて本格的な業務になると、次は何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて考える暇もなく、なにがあっても頭を使う数年が続いた。
こんなライフスタイルをしばらくすると、次は学生時代にしなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じことを言っている人が周囲にたくさんいる。