喉ごしが良いのは地ビールだけ

日々の生活の中で、「戦略」のポジションってなんなんだろう。どうでもいいと言える?「ハイボール」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

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一生懸命話すあなたと季節はずれの雪

今時のネイルブースは、ジェルなど、非常に難しい技が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけ安くしてくれるインビを貰ったので、来店した。
かなり、色や雰囲気に対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
親指だけちょっとネイルアートをしてもらって、かなり上機嫌になれた。

雹が降った週末の深夜に冷酒を
いつも、マンションで個人的に出来るような仕事して、稀に誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
たった、ひと月に何回が、めちゃくちゃ億劫に感じてしまう。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すればやる気になるけれど、多くの社員にはさまれて、チームで仕事を成功させるのは難題だ。
そう友人に持ちかけると、言いたいことは理解できるよ、などクスクス笑っていた。

気持ち良さそうに走る家族と草原

ここ最近、子供が家の外で楽しまない。
暑くてきついからか、室内でお気に入りが大変もらってふえたからか。
わずか前までは、めっちゃ公園に出かけたがっていたのに、このところは、全く行きたがらない。
なんというか、父だと、何も困ることもなく、気にしないが、しかし妻はちょびっとでも考えている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

控え目にダンスする姉妹と観光地
しかも客は、ほぼ日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
店内のお客様は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
日本で言われているのは、韓国のコスメは肌が若返る成分が多く使用されているらしい。
もちろん、それにも感動はあったけれど店番の人の日本語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、頼りない韓国語を使おうと行った韓国だったが、必要ないようだった。
仕事で使用するなら、努力あれば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

息絶え絶えで跳ねるあの子と僕

一眼も、本当に楽しいと思うけれど、また別格と言うくらい愛しているのがトイカメだ。
5000円あれば小さめのカメラが簡単に手に入るし、SDカードがあるならばPCですぐに見れる。
臨場感や、その一瞬を収めるには、一眼レフがお似合いだと思う。
けれど、その場の風情や季節感を収める時には、トイカメには他の何にもかなわないと感じる。

雨が上がった木曜の早朝は立ちっぱなしで
営業に行くと、1週間近く帰れない場合もある。
その間、充実感はあるけれど、常に気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床時間のかなり前には、目が覚めてしまう。
だけど、帰宅した時の自由な感じはお気に入りだ。
狂ったように遊びまわるし、眠れるし、食べる。

じめじめした水曜の晩は友人と

花火の季節だけれども、しかし、住んでいるところが、リゾート地で週末の夜、花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火をあげているので、クレームもわんさかあるらしい。
私の、住居でも花火のドンという音が大きくてひとり娘がびくびくして涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏期に、毎週、長い時間、音がなっていては、いらいらする。
すぐに終わればいいのにと思う。

無我夢中でお喋りする姉妹と冷たい雨
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男子が運ばなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には持たせたくなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

湿気の多い大安の明け方はひっそりと

一年の中で、雨の続く梅雨の時期が好きだ。
部屋は湿度が上がり出かければ雨に濡れるけど。
理由として、子どもの頃、雨の日に咲いていたあじさいが可憐で、その頃からあじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のあじさいデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
梅雨にひっそりと咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが変化して、アジサイは「おたくさ」という別名を呼ばれるようにもなったらしい。

無我夢中で歌う子供と俺
今日この頃、横腹のぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと思い筋トレをしている。
2歳の娘を自分のお腹にしがみつかせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、家族とのふれあいにもなって、娘も一から数を心覚えるし、自分の横腹の脂肪も少なくなるし、いいことずくめだと思っていたら、最初のうちは、きゃっきゃ言っていた2歳の娘もすぐにあきてしまった。