喉ごしが良いのは地ビールだけ

例えば、地球に初めて来たエイリアンに「奇跡」のことを説明するとしたら、どうする?「騎士」の雰囲気とか、いやいや、まずは地球や世界についての説明から始めるのかもしれない。

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喜んで体操する彼と濡れたTシャツ

太宰の「斜陽」は、何回も読み進められると思う。
戦争が終わるまでは旧華族の御嬢さんだったかず子が、根強くて負けない女性になっていく。
読んでいてかっこいいとさえ思わずにいられなかった私。
これくらい、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの意志が戦争が終わったこの頃は必須だったのかもしれない。
それは置いておいて、不倫相手の小説家の奥さんからするとウザいだろうと思う。

どしゃ降りの休日の昼に椅子に座る
何かプレゼントを決定しなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、嫁に何かしら贈り物を渡したいのに非常にいいプレゼントがうかばない。
嫁に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、喜びそうなものが見当つかない。
しかれども、秘密で本人がもらって喜びそうなものを見つけて驚かせたい。

余裕で跳ねる家族と横殴りの雪

昔、両親は、娘の私の友人関係に対し、しつこく積極性を強いてきた。
一般より遠のいては良くない、とも。
とても生きにくい時期だったと考える。
授業時間が終わると、ほぼ毎日偽りの生活をハキハキと母に話す。
そうすれば、安心しているのだ。
ちょっとでも変わっていると、嫌われる。
そんなことばかり考えていた昔の自分と両親。
可哀そうな話だと思う。

泣きながらダンスするあの子と僕
意識しなかったけれど、筋トレもわずかでもしないとなと最近考える。
仕事が変わってから、此の程、体を使った仕事がめっちゃ減り、体脂肪率が大変増した。
そして、年齢も関係しているかもしれないけれど、おなかに脂肪が醜くついていて、非常にみっともない。
ちょっとは、頑張らないと。

風の無い大安の日没にカクテルを

正社員で勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもお姫様だった。
小さくて素直でハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、頑張ってキャンペーンを行っている様子。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験反対。
少し前に、ご実家に遊びに行ったことがあった。
一等地にある上等なマンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて清潔な猫ちゃんと一緒に住んでいた。

気分良く走るあいつと公園の噴水
オフィスで着用するジャケットを買いに来た。
コムサ等フォーマルなところもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも良いと思う。
若々しくて活発な女性服の服屋で体にフィットするファッションが多いのが特徴。
価格は店によって差があるのはもちろんだが、ほとんどがリーズナブル。
そして、購入する物を選んでいたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着用後、普段よりあか抜けているように見える気がする。
良いスーツ購入が達成できて、かなりラッキーだった。

一生懸命ダンスする姉ちゃんと月夜

ここ最近は、浜辺に釣りにおもむいていない。
仕事ですごく気ぜわしく行けないというのもあるけれど、非常に日差しが強いから、行きにくいのもある。
それに、業務終わりに近くの堤防を見学しても釣れている気配が全くないから、どうしても出かけたいとは思わない。
すごく魚が釣れていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。

息絶え絶えで大声を出す妹と夕焼け
学生の頃、株に好奇心をもっていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、一生懸命得たお金が簡単に消えるのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座はつくって、資金も入れて、クリック一つだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
一生懸命、働いてためた貯金だから、他人たちから見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

汗をたらして走る父さんと突風

ある真夏の昼前。
少年は空き地で、蟻の行列が死んだ虫をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちはがんばって動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにも大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今回は単純に観察し続けることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗が頬を伝い、雫となって地面に落ちた。

暑い祝日の日没は散歩を
頼まれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの切り倒しをお手伝いしていたけれど、しかし、太い竹が非常に多くて厳しかった。
知人が土地の管理を両親から相続して、大きな竹が密集しすぎて、手入れのしようがなかったそうだ。
自分は、ちょっと仕事で応用する大きな竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から出すのもひどかった。